2013年11月より、筑波大学システム情報系の適応情報処理研究室と開発協力を開始しました。

2013年11月より、筑波大学システム情報系の適応情報処理研究室と開発協力を開始しました。

 

筑波大学の適応情報処理研究室では、環境や状況に適応してアルゴリズムやモデルを変更していく情報処理様式について研究を進めています。人間をはじめとする生物には、限られた情報処理資源を利用して試行と失敗を繰り返し、時には世代を超えて問題を解決していく能力があります。このようなプロセスを「適応情報処理」様式ととらえ、基盤となる学習、最適化、信号処理の理論をふまえて、適応的なパターン認識、信号・画像処理、検索アルゴリズムを提案、実世界の問題を解決していくための研究を共同で進めていきます。

弊社社長は同研究室の卒業生で、現在も適応的な情報処理方式を活用した様々なアプリケーション開発を進めています。今後、同研究室の開発協力を得て、研究室で開発された画像処理、認識に関するアルゴリズムの実機実装の開発を進めていきます。

このことは、将来の画像処理をはじめとするアプリケーションの開発に新たな風を与えると信じています。